ママ時々助産師、所によって一時妻。稀に嫁
2013年春から鍼灸師。子供三人、oneママのつぶやき

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    相談終わり
    JUGEMテーマ:子育て
    Image228.jpg
    午前中は比較的淡々と時間内に相談が終わり
    社会資源や知識に関してはさっくり答える

    午後後半戦
    自分を責めないで
    大丈夫
    あなたは間違ってないから
    わかっているけど辛いよね
    苦しいね


    受話器のあちらで泣いてるママ達
    育児って独りぼっちで出来るものじゃないから
    みんなであなたを応援するから
    甘えていいよ
    力抜いていいよ
    頑張らなくていいよ


    私で力になれただろうか

    私がなにかできただろうか


    そんな中
    一年前に電話して心が救われた
    来月出産予定
    今日は報告
    と、そんな相談(報告)が妙に嬉しかった

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      分離不安
      JUGEMテーマ:子育て
      子供をつれて児童館サークルや、リトミック、遊びの広場のようなところに行くと
      ぱっお母さんマから離れて遊びだす子もいれば慎重派でなかなか一歩を踏み出せない子もいます
      大きくなっても泣いてお母さんにしがみついて離れられない子もいます

      Image150.jpg 

      ベビーなら8ヶ月くらいから人見知りが始まります
      反応がどういう形で表現されるかは
      お母さんの育て方と言うよりももって生まれたその子の性質によるところが大きいと思います

      1歳半前後は言葉の発達も未熟で、かんしゃくを起こしたり
      かなり手強い年齢です
      2歳前後まではお母さんは安全基地ですから
      発達年齢によって、安心できるまでべったりでも引き離す必要はないし
      それでもかまわない、大丈夫、
      抱っこされながら見ていることで参加していると伝えることも大事かなと思います

      この年齢から就園前までが統計的に母親のフラストレーションが一番高い時期です
      そばにいる誰かがお母さんの気持ちに寄り添って
      お話をゆったり聞いてあげるだけでもほっとされると思います

      ただ、お母さんの焦りとか疲れがすべての原因ではなく、
      分離不安が強い子や
      明らかに育児不安の高いと見られる母子の中に
      一定数、かなり育てにくい性質を持ったお子さんが含まれることも
      意識の片隅においておかれるといいのではと思います

      原因として
      何らかの発達障害、発達遅延などが存在し、
      それゆえに育児そのものが難しく、
      毎日の育児の中でお母さんが疲弊してしまうケースがあります
      明らかなものだけでなく、グレーゾーンのお子さんもいらっしゃいます
      育てにくいお子さんだからお母さんの育児不安が相対的に高まるということです
      もちろん、経過を見ているうちにゆっくり追いついて正常の経過をたどるお子さんも少なくありません

      かかりつけの小児科では経過を見るだけのこともよくあります
      身体的な要因はフォローしやすいけれど
      発達面ではっきりした結果がわかるまでは時間がかかるということがあると思います

      そんなときは
      居住地の保健センター(乳児健診の窓口になっている)を紹介いただくと
      個別相談、心理相談、経過観察健診や発達に関して必要なら施設紹介も行っています
      同時に育児不安解消のための個別相談、グループカウンセリング、訪問も行っています

      自治体は啓蒙活動もたくさん行っていますが
      必要なケースに必ずしも情報が届いているとは限りません
      育児不安が見られるお母さんにお知らせいただくと
      地域でも育児のバックアップができると思います


      ともすると
      なかなかなじめないお子さんに対して
      お母さんの過保護とか、育て方、かかわり方を問題視する見方になりがちですが
      子供が育てにくいからなることもある、
      無意識に母親を批判するスタンスは絶対NG
      ということが言いたかったわけです
      つい熱りました
      以上、自治体で働く者からの感想でした

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        今日の万歩計
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        とある相談
        若いママは慣れない育児にてんやわんや
        旦那様は平日の帰りは遅く
        その分土日は精一杯手伝ってくれるという

        よくある話

        日本の若いパパは忙しい

        しかし 感謝はするけど週末だけの手伝いじゃなく

        平日に一日でいいから早く帰ってほしい

        ゆっくりお風呂に入りたい

        約束した時間に待っていると
        仕事の都合で遅くなりあてにならない


        育児の負担感は個人差があり

        一概に週末だけでもやってくれるパパで良かったねとは言えない

        実家も遠くて、ママにしたら毎日がぎりぎりなんだね

        乳児は置いておくわけにもいかないし
        振り回されて一日が終わっているのかも

        それなら公的なサービスで使えるものをチョイスしようか


        ん?

        それもあるけど
        そういうことじゃないんだ


        パパは約束の時間に仕事で遅れたら
        「ごめんね」

        平日に一日でいいから早めに帰って来てと言うと
        「ごめんね」


        ママは「ごめんね」はずるい
        言われたら 私は何も言えなくなる
        「ごめんね」と言われても私の現状は変わらない

        そうか
        そうだよね

        「ごめんね」で飲み込んでしまったママの気持ちがパパに届いてないんだね

        言いにくい話をしてくれてありがとう

        うん うん

        大変さは一人一人違うもの
        同じ人だって時間の経過で変わるんだよ
        「ごめんね」で封印されてしまったママの気持ち
        何も言えなくなっちゃうのじゃなく
        もう一歩踏み込んで伝えてみようね

        今みたいに

        言葉で伝えなきゃわからないことがいっぱいある

        大変な時は大変って言っていいから


        先ずはそこから

        そこから先のサービスの前に
        胸にすとんと落ちる話しなくっちゃ


        言いにくいこと避けないで言えるようになろう

        それを意識的に無意識的に避け続けていたら
        結局しわ寄せはどこかに来るもの

        頑張れ ヤングママ
        JUGEMテーマ:育児


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          今日の万歩計
          [育児相談] ブログ村キーワード
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          一日電話相談
          それが果たして次のステップアップにつながるかどうかは

          まだよくわからない


          私のつたない育児相談でも
          ニーズあるのかな


          今日はリピーターがやたらと多く

          はて

          過去の私はどんな話をどんな声でしていたかしら


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            子育て相談 保育園になじまない 9ヶ月
            シェアブログ300に投稿

            育休も整備された企業が増え、
            春から職場復帰されるお母さんも増えてきました
            保育園は集団生活です
            今までお母さんと赤ちゃんだけの1対1の生活とはまた違うサイクルで時間が流れていきます
            お母さんにとっては仕事にも慣れていかねばならず、
            そんな時に他の子とペースが違いすぎると保育園の先生から指摘され、
            気になると相談がありました

            *******************************

            こんにちは、奮闘中の働くママさま。
            今出来る精一杯の対処を頑張ってこなしていらっしゃるではありませんか。
            これでいい!自信持って!あなたは偉い!
            私はエールを送りたいです。

            保育園の先生は、個だけではなく、集団という視点でも見ているので、
            やりにくい部分を仰るのかもしれません
            基本的には子どもの立場に立って見ていただかなくてはいけないと思います

            我が家の末の子が通っていた保育園でも2回食でした
            登園の早い子、朝ごはんや最後の授乳の早い子から順に食事していました
            夜間の4時が最終の授乳でそのまま登園してくる子などは
            食事は1番でした

            当時授乳の時間や朝ご飯の時間を変える様に
            (我が家は遅すぎるから30分繰り上げてと)ずいぶん言われました

            お勧めはけしてしませんが不良母の私は返事だけして実態は変えられず、
            保育園ノートに時間だけちょっと細工しました
            子どもは食事の時間が空かなくてもいつも食欲旺盛だったので
            余り問題にはなりませんでした

            眠くなってしまう子どもと遊んだり、
            お腹がすいてしまう子どもの意識を引っ張ったりは
            保育園の先生がプロとしてどう工夫するかだと思います

            それでも本当に眠くなれば寝せてくれますし
            体を動かし、食べて、眠れるように一日のプログラムは進んでいきます

            月齢が上がると集団での活動でお散歩や水遊びなどもあります
            保育園によっては食事の時間は一斉に全員が始めるところもあるでしょう
            その生活と同じようなリズムを休日も崩さないで生活していくと
            少しずつ慣れていくと思います

            お母さんと先生との間もたくさん話しをしたり
            保育園ノートを通して積極的にお話をしてください
            保育園生活の風通しを良くするには先生とのコミュニケーションがうまくいってるかどうかで8割くらいが決まってしまうといっても過言ではありません


            仕事再開したことを後悔しないでください
            子どもがかわいそうと思わないでください
            お母さんがかわいそうと思って接しているとかわいそうな子になってしまいます

            小さい子は小さいなりに、うちにいるだけでは経験できない
            たくさんの宝物を手に入れています
            4ヶ月を過ぎた子どもは集団を欲し、集団保育の中でしか得られない学びをしています
            早寝早起きの習慣も、燃焼効率の悪い一日4食の生活も
            ずっと続くわけではありません

            お母さんがほっとできる姿になるのは、時間としては月単位の長さが必要ですが、
            終わってしまえば、笑い話になります
            周囲の声に惑わず、今出来うるベターと思う方法を貫きましょうね
            JUGEMテーマ:育児


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              子育て相談 夕方になるとなき続けて何もできない 1ヶ月
              私は地域の助産師として、赤ちゃん訪問の仕事をしています
              生まれてきた赤ちゃんを迎えた家で
              お母さん達が一番初めに悩むことは
              夕方5時半から9時半ぐらいまで毎日大泣きすることです

              **************************

              こんにちは
              赤ちゃんに振り回されて、てんてこ舞いの様子。
              奮闘中ですね。
              赤ちゃんは生まれた時、標準の3キロくらいの体重でしたね。
              1ヶ月でおよそ1キロ増える(1日換算30gの体重増)のが標準ですから
              順調な体重増加、
              泣いた時ほしがるだけ与える今の授乳スタイルで問題ありません。
              もし、授乳間隔が開きすぎて、おっぱいが苦しくなったら、
              起こさなくても、寝たまま口に含ませると吸ってもらえます。
              時間を決めて起こす必要はありません。

              お母さんの最も忙しい、午後4時から8時頃にかけて
              赤ちゃんがぐずぐずと泣くことは
              昔から≪夕暮れ泣き≫などといわれて、よくあることでした。
              忙しそうなお母さんの姿に反応するとか、
              潮の満ちひきに関係があるとか、
              いろいろ言われていますが原因ははっきりしません。
              はじめはぐずぐずしているだけですが、
              オムツを替えて、お腹がいっぱいになっても眠らず、
              抱っこしていないと赤ちゃんは激しく泣きます。

              この時間は、無理に眠らせる必要がないのかもしれません。
              昔のお母さんは、そんな時おんぶをしたまま家事をしたようです。
              お母さんは散々抱っこして、疲れて、家事もはかどらないのに
              お父さんが帰ってくる頃にはうそのようにすやすや眠っていたりします。

              新米お母さんは、赤ちゃんの要求にこたえようとして、
              精一杯世話をします。
              赤ちゃんにも、大きな声で泣くだけのパワーがあり、
              そのうちなるエネルギーの発散が必要だと考えます。
              だからといって、泣かせっぱなしにせよということではありません。
              はかどらない家事を気にしながら、赤ちゃんの抱っこをし続けるより、
              一声かけて、手早く家事もすませ、
              これだけ泣いたから、たくさん発散できて良かったね、
              そう言って抱っこしてもかまわないと思います。
              実態はさほど変わらなくても、
              赤ちゃん中心に大人が振り回される生活をするのではなく、
              大人の生活に赤ちゃんを巻き込むつもりで意識すると
              お母さんの気持ちはずいぶん楽になります。

              この夕暮れ泣きは、
              夜と昼の違いが分かってきて、
              日中起きている時間が段々長くなってくる4ヶ月頃まで
              断続的に続きます。
              赤ちゃんの発達は大人の何倍も早いので、
              一日ごとに成長します。
              長い目で見守ってください。
              一緒に頑張りましょうね。

              JUGEMテーマ:育児


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                子育て相談 赤ちゃん言葉を使っていいの?9ヶ月
                赤ちゃん言葉を使うことにはさまざまな説があるようです

                **************************

                こんにちは。
                生まれてきた赤ちゃんは、お誕生の頃になると
                マンマとか、ブーブーとか意味のある言葉を話し始めます。
                言語を使用するのは、人間の特徴です。
                これをたった12ヶ月でやってのける赤ちゃんは、すごいです。
                言葉の獲得は、人とのかかわりを通して育っていきます。

                赤ちゃん言葉を使うと、
                車を見て、ブーブーと教えられて、赤ちゃんがブーブーと認識する。
                けれどもう少し大人になると、車はブーブーではなく、「くるま」と分かる。
                ここでもう一度認識を変えなくてはいけない。
                だから子どもには初めから「くるま」と教えたほうが混乱がなくてよい。
                赤ちゃん言葉を使わないほうが良いとする考えには
                大体こんな説明がなされています。
                英語圏には赤ちゃん言葉がないとも。

                本当に混乱するのでしょうか。

                赤ちゃんを大人と同じようにとらえたほうがいいのでしょうか。
                小さいもの、かわいいものを見ると、
                自然に赤ちゃん言葉で接して、赤ちゃんの片言や笑顔を見ながら
                自分自身も癒されていました。
                そして赤ちゃんの周りにいる大部分の大人たちが
                みんな自然に赤ちゃん言葉で接して、その赤ちゃんたちが大きくなったとき
                普通に言葉を獲得しているように思えます。
                大人の中で育った子は、大人びた言葉で話しますし、
                兄弟が多いと言葉遣いは影響を受けやすいです。

                また赤ちゃんにとっては、いいやすい擬音語を使って
                とにかくたくさん話すことが、言語の発達においてとてもよいと考えられています。
                口調の変化に対する意識調査では「赤ちゃん言葉になる」は40代で34.1%と最も多く、男性でも2割以上が使用すると回答しています。


                これから言葉を獲得していく9ヶ月の赤ちゃんを真ん中に、
                どういう子育てをしていったらいいのか、
                家族で考える良い機会かもしれませんね。
                JUGEMテーマ:育児


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                  子育て相談 おっぱいの傷おっぱいのしこり 授乳期
                  JUGEMテーマ:育児

                  完全母乳で分泌がいいお母さん
                  ところでおっぱいがよく出る人ほど乳腺炎の可能性も出てきます
                  おっぱいが詰まってしこりが出来たり、
                  おっぱいに傷が出来ていたいときにどうしたらいいでしょう

                  今日はそんな相談への回答です

                  ***************************

                  こんにちは。
                  大変でしたね。
                  乳頭に傷が出来ていて、血液が混じると
                  おっぱいが赤い色に見えます。
                  傷があると吸われたときに痛いので、
                  乳頭を保護して搾乳します。
                  傷が治ってくると赤い色はなくなります。
                  数日かかることもあります。
                  傷の軟膏や馬油も使います

                  乳腺炎は、乳汁が鬱滞しているときに
                  乳頭の傷などから感染を起こすとなります。
                  一つの乳管が詰まると、その先の乳腺全体が腫れます。
                  たまっているおっぱいは、乳管を開いて
                  しっかり排泄させましょう。
                  乳頭の先を人差し指と親指の腹を合わせます。
                  縦、横、斜めとまんべんなく押さえるように。(乳頭マッサージ)
                  乳頭の先の詰まっている乳管が白斑のように見えます。(乳栓)
                  更に乳頭マッサージを続けると、
                  ニキビをしぼったようにぽんと乳栓がとれて、
                  鬱滞していた乳汁がシャワーのように排泄されます。

                  乳汁の鬱滞はカロリーの高すぎる食事、アルコール、
                  お母さんの疲労、赤ちゃんの歪み飲みなど
                  様々な原因がありますが、
                  赤ちゃんが大きくなるにしたがって、
                  吸う力が付いてくるので少なくなります。

                  乳腺炎は、外科が専門です。
                  乳腺炎手前の症状は助産師。
                  近所に医療機関がないのなら、
                  管轄の保健センターや保健所に問い合わせて、
                  出張で来てくれる助産師、近くの助産院を
                  聞いておくと安心です。

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                    子育て相談 職場復帰なのに哺乳瓶が嫌いな赤ちゃん 8ヶ月
                    JUGEMテーマ:育児


                    母乳栄養100パーセントで育ってきた赤ちゃんは
                    いざ、お母さんが職場に復帰したり
                    預けることになった時に

                    「哺乳瓶でミルクが飲めるように練習してきてくださいね」と言われることがほとんどです
                    そしていざ哺乳瓶でミルクを試してみると激しく抵抗されて
                    お母さんは職場復帰の不安とともに
                    ミルクが飲めない我が子のことも心配になります

                    ***********************************

                    こんにちは
                    職場復帰されるのですね
                    とりあえず、予定通り預けてみてはいかがでしょう

                    お母さんが抱っこして、
                    おっぱいがあるのがわかっているのに
                    ミルクをあげようとしても、赤ちゃんが飲まないのは
                    むしろ当然と考えていいと思います

                    どうしても飲まないなら、
                    コップを使ってもらってもいいし
                    離乳食主体に考えてもらってもいいと思います

                    保育園では、お腹が空いたら飲むだろうと開き直ってみましょう

                    保育士さんたちは、たくさんのお子さんを見てきたプロですから
                    上手にやってくれます

                    これまでずっと母乳で育てられてきました
                    母乳を飲む事の最大のメリットは
                    母乳由来の免疫を獲得することですから
                    その役割は十分すぎるほど果たしたわけです

                    9ヶ月からは3回食です。
                    体に必要な栄養も食事の方をメインにしていきます

                    あと一歩のところですから
                    抵抗されて、日中の哺乳量が十分でなかったときは、
                    帰ってから補ってあげましょう

                    預け先の保育士、看護師ともよく話し合いながら、
                    ベターな道を考えていきましょう

                    子育ては、毎日が想定外の経験の連続です
                    私たち母親は、みんなが努力し、頑張っています

                    それでも困ったこと、悩むことがたくさん出てきます
                    満点の母になれなくても当然、子どもにとってのベストなんて分からないけど、
                    限りなくベターと思うことを探しながら
                    一緒に頑張りましょうね
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                      子育て相談 噛む赤ちゃん 10ヶ月頃
                      赤ちゃんは8ヶ月頃から歯が生え始めます
                      生え始めののむずむずした感じがあると赤ちゃんは噛みます
                      歯が小さくてとがっているため 噛まれるととっても痛い
                      お母さん達を悩ませることの一つです
                      ***************************************************

                      歯が生え始めの赤ちゃんが
                      お母さんのおっぱいをぎゅーっと噛むと
                      それをきっかけに断乳したくなるほど痛いです

                      強く噛まれて離れない時は 
                      鼻をつまむと外れます

                      噛んだ後の反応を見ている遊びの一種なので
                      赤ちゃんはニコニコ笑っています

                      「噛んだらいけないよ」「ママ、痛いよ」
                      と、小さい子でも根気よく、真剣に根気よく話しましょう

                      時には声が大きくなることもあるかもしれませんが、
                      親が噛んでみせたり、たたいたりは
                      「ママはやっていいの?」と思います
                      子どもが混乱するのでやめましょう

                      あまりに痛い時は、
                      「痛い!ダメ!」というと、にこにこして、遊んでると勘違いされます
                      「ダメ」と一言だけ言って、その場を離れて、無視しましょう
                      離れる、無視する時間は3分でも5分でもいいです

                      その場からいなくなる、離れるというのは、
                      赤ちゃんにもイヤな経験になるので、
                      こういうことをすると、イヤなことが起こるという認識につながります

                      いずれにしても時期的なものですから、
                      いずれは収まります

                      噛まなくなった赤ちゃんは歯が生えそろっていても
                      上手におっぱいを飲むことができます

                      傷が深い時は噛まれる痛さを苦痛に耐え忍びながら
                      ストレスいっぱいのおっぱいをあげるよりは、
                      その間授乳を休んで
                      さっくりと傷を治してしまいましょう

                      育児の基本は難行苦行ではなく、楽しむことです

                      JUGEMテーマ:育児


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