ママ時々助産師、所によって一時妻。稀に嫁
2013年春から鍼灸師。子供三人、oneママのつぶやき

助産師・育児のページ 育児相談の窓から 助産師

ママの顔 男の子の子育て 学校 学習

鍼灸・健康 鍼灸 健康 アンチエイジング 鍼灸学生

←one mamaプロフィール
<< 今日のお弁当 | main | 中目黒 >>
0
    子育て相談 お母さんべったりに疲れちゃう 2歳の頃
    JUGEMテーマ:育児


    今回は離れたいのに離れられない
    ちょっとお母さんべったりに疲れてしまったママへの電話育児相談から

    ******************************************************************

    こんにちは。

    お母さんとお子さんの蜜月期が長く続いているようですね。

    もっと小さい頃は、それも嬉しい事だったと思います。

    お子さん自身も大きくなり、
    サークルなどでみる同年代のお子さんの中には、
    お母さんから飛び出して、活動範囲を広げているお子さんも
    たくさんいることでしょう。
    始終べったりされると、なんとなくお母さんが落ち着かなくなったり、
    疲れたりする事ってありますよね。

    何故、うちの子は他の子のように遊べないのかとか、
    もしかすると、精神的な問題があるのかとか、
    育て方を振り返って自信なくしたり、まよったり。


    私は、そうやって立ち止まったり、悩んだりすることが、
    子供を育てていく上で、とっても大事なことだと思っています。

    パーフェクトなグレートマザーはいない。

    そして、おぎゃあと生まれたその日から、子供は子供の人生を歩いているんです。
    お母さんの努力とか、がんばりとか、躾とか人生観に関係なく、
    子供は子供なんです。

    お子さんは、とっても慎重派。
    石橋をたたいて渡るタイプ。
    お母さんを安全基地にして、周りを見つめ行動するのです。
    これは、お母さんに対する絶対の信頼感があるから、成り立つんですよ。

    緊張感が増したり、怖いと思ったり、自信がないときに、
    とにかくお母さんに守られている安心感をベースに行動するんです。

    これは、精神的に結びつきが強い母子関係が成立していると言えます。

    お母さんは、うんと自信を持ってください。
    心の中で、「はなれろーはなれろー」と念じていると、
    その波動が逆に作用して、ますますべったりと言うこともしばしば。
    成長には、個人差があり、性格にも個人差があります。
    ちょーっと、煩わしいと思える母親べったりも、この先ずっと続くものではありませ
    ん。
    ある日子供が独立してしまうと、あっけらかんと淋しいくらいです。
    このべたべたの様子を日記にでも付けておいて、
    反抗期が来たら、見せてやるくらいの気分でいましょう。

    | 育児相談の窓から | comments(0) | trackbacks(0) |
    0
      スポンサーサイト
      | - | - | - |









      url: http://onemama.jugem.jp/trackback/2643

      Design : danyumi (imagejack)
      (C) 2017 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.
      キャッシング